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校長ブログ
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本日高校入学式を行いました

2018年4月 9日

本日、「関西大倉高等学校 第71回 入学式」を挙行致しました。午前10時から本校体育館で行われた入学式には、485名の新入生を迎えました。多くの保護者の皆さんにも出席いただきました。

私からは「学校の創設者の思いと学ぶことの意義」について話をしました。倉田理事長からは「今年度、素晴らしい進学実績を出してくれたことと、仲間をつくって楽しくてやりがいのある学校生活を送ってほしい」ということを、PTA木村会長からは「やりがいを持って充実した学校生活を送ってほしい」という旨のことをお祝いの言葉として話をしていただきました。その後、新入生が力強く心の込もった宣誓を行い式を終えました。

さて、明日は久しぶりに中学生も揃った全校生徒を集めた始業式があり、いよいよ授業も始まります。みんながんばてください。

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           下川校長                                倉田理事長

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          PTA木村会長                             新入生宣誓

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中学入学式及びオリエンテーション(宿泊研修)について

2018年4月 6日

4月3日、今年は例年より早く桜も満開の中で、中学入学式を挙行致しました。

本校、ハイブリッド・ホールで行われた「中学入学式」には、115名の新入生と

保護者が参列しました。お子さんの入学式の晴れ姿を家族で祝うというのも

昨今の風景になってきました。大変微笑ましい光景です。PTA会長からの祝辞

をいただきました。多くの来賓の方も参列していただいた中、微笑ましくて初々しい

入学式を終えました。私からは、本校の伝統である人間教育を育成していくために、

関西大倉中学生としての心得等の話をしました。

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昨日、4月5日、入学式を終えたばかりで、不安と期待に満ちた中学一年生が、一泊二日の

オリエンテーション合宿に出発しました。 行き先は滋賀県希望ヶ丘文化公園で、関西大倉

中学生としてのルール・マナーを学んだり、仲間づくりを通して、中学生としての第一歩

を歩んでいってもらうためのオリエンテーション(宿泊研修)です。元気で行ってらっしゃい!!

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高校1年生による企業探究プレゼンについて

2018年2月 2日

 高校1年生の「企業探究プレゼンテーション」の発表会が昨日2月1日行われました。

その様子が、本日2月2日の産経新聞の朝刊で掲載されました。

生徒たちは各企業様(今年は産経新聞社を含めて15社)からいただいた「お題」に対して、数名のチームを組んで、これまで研究を続けてきました。

今日はその成果をパワーポイントで発表し、企業の方からの質問にも答えていました。そして、参加していただいた15の企業様から、選ばれた各上位2チームが表彰を受けました。それぞれの企業様から暖かくて、的確なコメントをいただきました。次の3点が焦点になったと思います。

①お題に対しての独自性

②具体性があるか

③わかりやすく伝えているか

参加していただいた企業の皆様、ご多用中にも関わりませず参加していただき、本当にありがとうございました。

また、見学いただいた保護者の皆様、お寒い中、ご来校いただき、ありがとうございました。

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中学3年生国語の授業でビブリオバトル

2018年1月23日

 中学3年生の4クラスの国語Aの授業でビブリオバトルを行っていました。今回、私が見学したのは3年3組の2回目の授業で、生徒もビブリオバトルの授業が慣れてきているのか、活発に本を紹介していました。最近は、本を読まない中学生も多いというので、しっかり本を読んでもらおうとこの授業を始めたそうです。

 ビブリオバトルとは、参加者が本を紹介しあい、どの本が一番読みたくなったかで勝敗を決めるゲームです。

その手順は、

 1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

 2.順番に一人5分間で本を紹介する。
 3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを1分行う。
 4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

ということで、大いに盛り上がっていました。これを機会に生徒たちが本に親しんでもらえばいいですね。

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1月17日の出来事

2018年1月17日

 忘れもしない阪神淡路大震災。23年前の1995年1月17日、午前5時46分。

 その日は、息子が高熱を出して緊急病院から帰ってきて、少し横になりかけていた時でした。揺れというより、ドーンという何か落ちてきて、突き上げられたような振動。一瞬にわが家の本棚等が倒れ、食器棚も傾き、家中に物が散乱しました。数分して横揺れが始まり、「地震だ!」とやっと分かってきました。数分して少し落ち着いてきましたので、テレビをつけて見るとどうも震源は神戸で、高速道路なども傾き、かなりの場所で火災も発生し、黒い煙も濛々と出ていました。人や自動車等の動きがなく、辺りが静まり返っている映像にゾッとしました。一体どうなっているのだろうか。情報も錯綜して混乱している様子がうかがえました。

 その当時、私は府立高校に勤務していまして、学校は大丈夫なのかとも思いました。全く電話も通じなかったし、電車等も交通機関もマヒしていました。とにかく、家の中を少し整理して、自宅から学校まで自転車で行ってみることにしました。自宅からは大分遠いので、着いたときはほぼ夕方でした。誰も来ていなくで、屋上の浄水タンクは倒れていました。校舎内には入れなかったので、外から見ただけでしたが、校舎間の継ぎ目にヒビが入っていました。その足で、教育委員会に行き、一定被害状況を報告してきました。次の日から少しずつ連絡も取ることができ、生徒も教職員も全員無事でホッとしたのを昨日のように覚えています。

 震度7の揺れをもたらした阪神淡路大震災は5万人超の死者・負傷者を出し、住まいやライフライン、道路・鉄道などに甚大な被害をもたらしました。その一方で、ボランティアによる支援や心のケアなど、新たな潮流も生まれました。日本人の誠実さや活力も垣間見ることができました。私の中でも忘れられない出来事でした。

 年々季節感はなくなってきているのか、地震だけでなく大きな災害はいつ起こるかはわからなくなってきています。環境問題はまさに国境を越えて人類にとっての緊急の課題であることを実感しています。自然災害による人災は何としても避けたいものです。

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