
情報公開
学校評価アンケート結果総括(保護者宛文書・教職員)
財務諸表
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【平成22年度決算の概要】
収入面では中学・高等学校を併せほぼ前年並みの生徒数確保を図れましたことにより、資金収支計算書の通りほぼ前年並みの収入を確保することができました。
支出面では、私学と致しましても学園の安全性確保が重要と判断し、耐震補強工事を必要な校舎に対し次年度と併せ2カ年計画で開始致しました。
また、昨年度完成しました新体育館への移行後の旧体育館を撤去致し、次年度には跡地に来客、教職員用駐車場を増設することにより、校内への車両乗り入れを制限することで、さらに生徒等への安全性を高めることを計画いたしました。
従いまして、当期と致しましては約228百万円の耐震補強工事支出、約82百万円の旧体育館撤去費用支出を計上させていただきました。上記以外の改修・追加工事を含めまして約377百万の通常外の工事費用を支出計上させていただきました。
これにより、設備拡充資産より2億円の繰入後の次年度繰越支払資金が約793百万円となり、前年度繰越支払資金約844百万円に比べ約51百万円の支払資金超過となりました。次年度に関してもほぼ同様に安心、安全に向けた投資を継続してまいります。
消費収支面では例年に引き続き、3億円強の教育研究費を投じ、教育環境の整備に努めてまいりました。併せて長期借入金の当年度完済をも果たし、財政の健全化にも努めてまいりました。
これらにより、貸借対照表のとおり、当年度資産額は建築物の価値向上と除却の差分で約32百万円の増額となっております。
事業報告
監査報告
生徒数
(2011/05/06現在)
| 中学校 | 一年 | 男子:40名 | 女子:36名 |
|---|---|---|---|
| 二年 | 男子:63名 | 女子:53名 | |
| 三年 | 男子:68名 | 女子:68名 | |
| 高等学校 | 一年 | 男子:385名 | 女子:174名 |
| 二年 | 男子:311名 | 女子:202名 | |
| 三年 | 男子:284名 | 女子:145名 |
教職員数(中高) (2011/05/06現在)
| 専任教員 | 80名 |
|---|---|
| 特別専任講師 | 4名 |
| 常勤講師 | 7名 |
| 臨時教員 | 1名 |
| 非常勤講師 | 30名 |
| 英語ネイティブ講師 | 3名 |
| 職員 | 18名 |
