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学問体感
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2013年10月

高大連携講座「学問体感vol.11」として、徳島大学 薬学部の南川典昭先生をお招きしました。

2013年10月23日

今回の学問体感は、徳島大学 薬学部から南川典昭先生にお越しいただき、「近未来型の創薬研究~DNAやRNAはクスリになるか?~」と題し、DNAやRNAといった生物学的な要素から、比較的、薬学に近い内容をご講義いただきました。

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今回受講した生徒の多くは、“薬学部といえば「薬剤師」”という先入観から違った薬学部の印象を受けたのではないでしょうか。「薬剤師」だけではない薬学部の姿を強く意識づけられたようです。

 

徳島大学の薬学部は、全国でも珍しく、工学部から派生した薬学部で(多くは医学部から)、その歴史から独自のノウハウを持っておられると聞き及んでいます。その徳島大学 薬学部からは、先生は違いますが、3年連続でお越しいただいています。過去、「物理+化学でクスリを作る」、「薬学部における薬学らしからぬ分析化学研究」というタイトルで、「薬剤師」だけではない、薬学部の幅広さを、過去、ご講義いただいています。生徒にとっては、新たな進路への切り口になることは間違いありません。

 

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講義終了後には、個別質問で様々なことを直接質問していました。

 

南川先生、お忙しい中、貴重なお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。(阪口)

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高大連携講座「学問体感vol.10」として、大阪大学 基礎工学部 情報科学科の清水泰隆先生をお招きしました。

2013年10月 4日

今回の学問体感は、大阪大学 基礎工学部 情報科学科の清水泰隆先生に、「保険と破産の数理科学~数学は家計を救う?~」と題し、ご講義をいただきました。

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普段授業で学ぶ「数学」は、社会ではどういった形で貢献しているのでしょうか。少しイメージしづらいかもしれませんが、生命保険や損害保険といった保険の世界でそれは活きています。

 

今回の講義では、現代の保険の基本的な考え方や保険料の計算方法、また、そういった業務に携わる「アクチュアリー」という保険計理人のことなど、身近に「数学」が息づいていることをご教授いただきました。

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前回の「物理」と「建築」の関係もそうでしたが、普段の学習が具体的に社会にどういかされているかの一端を覗きみることができ、貴重な経験をさせていただきました。

 

また、基礎工学部の独自性や、情報科学科の就職先などにも触れていただき、新たな知識を得ることができました。

 

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最後には個別の質問にもご対応いただきました。

 

清水先生、充実した時間をありがとうございました。(阪口)

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高大連携講座「学問体感vol.9」として、京都大学 工学部 建築学科の西山峰広先生をお招きしました。

2013年10月 4日

文化祭も終わり、特に高3生は大学入試に気持ちを切り替える10月ですが、その刺激のひとつとして今回の学問体感は、京都大学 工学部 建築学科の西山峰広先生に「物理で学ぶ建築構造」という講義をご実施いただきました。

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今回はその講義タイトルの通り、「物理」をキーワードに建築学の一側面を見せていただきました。

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ご覧のとおり、物理一色の内容でスタートです。参加した生徒たちには普段学校で勉強している「物理」が実社会でどのように利用されているか、役立っているかを知る貴重な講義でした。

 

また、阪神大震災と東日本大震災の被害状況から見た違いや、東京オリンピックに向けた課題など、「物理」だけにこだわらず、建築学の様々な側面も合わせてご説明いただきました。

 

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講義終了後は直接お話を聞く生徒も。

 

西山先生、お忙しい中充実の講義をありがとうございました。(阪口)

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