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学問体感
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2013年12月

高大連携講座「学問体感vol.15」として、岡山大学 環境理工学部の難波徳郎先生をお招きしました。

2013年12月18日

今回の学問体感は「温室効果をカガクする」というタイトルで、岡山大学 環境理工学部 環境物質工学科 教授の難波徳郎先生にご講義をいただきました。

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講義ではまず地球温暖化がどのような現象なのかを科学的に解説いただき、そのうえで温暖化の原因物質とされる「二酸化炭素」がなぜ温室効果を持つのか、温室効果を持つ物質は「二酸化炭素」以外にどのような物質があるのか、また、その影響の大きさは「二酸化炭素」に比してどのようなものかなど、地球温暖化を科学(化学)的にご説明をいただきました。

 

内容の面では大学生に行う講義だそうで、本校生徒も理解しきれない内容が多くありましたが、それでも理解しようとする姿勢を感じることができ、少し頼もしく見えました。

 

また、環境理工学部の説明もいただき、「環境」という言葉がついた学部名としては国立大学としては初だったことや岡山大学でキャリアサポート室を運営している唯一の学部であることなど、知らなかったことも多く教えていただきました。

 

講義終了後は個別の質問にもご対応いただきました。

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お忙しい中貴重なお時間をいただきました難波先生、本当にありがとうございました。(阪口)

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