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学問体感
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高大連携講座「学問体感vol.3」として、大阪大学 人間科学部 中道正之先生にお越しいただきました。

2017年6月21日

今回の「学問体感」は、大阪大学 人間科学部 中道正之先生にお越しいただき、「サルを見て、ヒトを知る ~サルの人間科学~」という講義を実施いただきました。

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タイトルの通り、中道先生は「サル」の研究をされておられます。たとえば、

 ・サルの手はヒト同様、物を「つかめる」「つまめる」が、イヌやネコはできない。

 ・それによって、サルはヒト同様、子を抱いて運ぶことができる。

 ・そういった手や腕の動きが、社会的な結びつき(絆)を強める。

今回の講義タイトルにある通りですが、中道先生は「サル」を知ることで見えてくる「ヒト」を研究しておられます。その視点がとても新鮮に感じられます。

実は中道先生には昨年もお越しいただき同内容の講義を実施いただきましたが、前回は気づかなかった新たな発見を得ることもでき、「知的感動」を存分に感じさせていただきました。

また、現在4年生の学部の学生さんに、①大阪大学人間科学部を志望した理由、②入学後の生活、③研究室配属後の生活などのミニ講義も実施いただき、生徒にはより身近に「大阪大学人間科学部」を感じることができたのではないでしょうか。

講義終了後は中道先生はもちろんのこと、学生さんにもご協力いただき、個別の質問にご対応いただきました。

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貴重なお時間をいただきました。中道先生、本当にありがとうございました。(阪口)