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卒業生に聞こう!!!
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卒業生に聞こう!!!

高1学年で「卒業生に聞こう」を実施しました。

2015年12月 7日

総勢15名の卒業生に協力してもらい、高1学年のロングホームルームの時間を利用して、「卒業生に聞こう」を実施しました。

形式としては従来の1対1のスタイルではなく、4時限中に卒業生1人につき10分程度の話を3クラスをまわって、高1生に話をしてもらう形式となりました。

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卒業生には高1の頃の話や大学受験の勉強の仕方、加えて大学で今勉強していることなどを話してもらいました。やはり先輩の生の声は心に届いたようで、各教室からは拍手や笑い声、質問なども飛び交い、活気ある、かつ高1生にとっては大いにモチベーションを高める機会となりました。

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忙しい中を後輩たちのために時間を割いてくれました。卒業生にみなさん、本当にありがとうございました。

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実施詳細が決まり次第、こちらでご案内いたします。

2015年11月 7日

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「卒業生に聞こう!!!vol.3」として、焼津市立総合病院で医師としてご活躍の野村裕太郎先生にお越しいただきました。

2014年10月27日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は、本校ご卒業後、信州大学 医学部 医学科にご入学。その後は自治医科大学付属病院などを経て、現在は静岡県の焼津市立総合病院で循環器内科科長としてご活躍の野村裕太郎先生に、「医学部の向こう側2014」という講演を実施いていただきました。

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野村先生は昨年に続き2度目のご登場で、前回同様、医学部に学生として在籍中のこと、国家試験のこと、学部を卒業後の研修医時代のこと、その後の医師としてのさまざまな進路などなど、実際に医師としてのご経験があるからこその細かな「医師の現実」をご説明いただきました。

 

特に日々進歩してゆく医療知識や技術の中、一生涯勉強が必要なこと。また、医師としての働き方には、私たちのイメージだけではなく様々な働き方があること。その中で(これは特に医師に限ったことではありませんが)特に女性(女医)の働き方についての言及などは、いろいろと考えさせられる講演でした。

 

講義終了後の質疑応答ではやはり多くの質問が出ましたが、その後はお土産としてお持ちいただいた静岡限定のお菓子をいただきながら、「男子校時代の関西大倉(その時代の卒業でいらっしゃいます)」の話で盛り上がったりもしていました。

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もしかしたら急なお仕事上の呼び出しがあるかもしれない中、遠く大阪までお越しいただきました。生徒にはいい刺激になりました。野村先生、貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。(阪口)

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第3回「卒業生に聞こう」は10月25日に行います!

2014年10月21日

第3回「卒業生に聞こう」は、昨年に引き続き、静岡県焼津市総合病院循環器内科部長、野村裕太郎先生をお招きし、視聴覚教室にて、10月25日(土)14時より行います。

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「卒業生に聞こう!!!vol.2」として、奈良県立医科大学 医学部 医学科 2回生の勝見兼伍さんにお越しいただきました。

2014年7月12日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は奈良県立医科大学 医学部 医学科2回生の勝見兼伍さんにお越しいただきました。

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勝見さんは「緊急医師確保特別入試」という方式で合格・入学されましたが、今回はその大学入試のお話が中心でした。たとえば、国公立の医学部医学科に合格するためにはどれくらい勉強していないといけないか、推薦入試と一般入試の違い、医学部受験と就職は同じであること、普段の高校での授業が復習になるよう先に先に予習をしていくことが大切、医学部入試では苦手科目が命取りになるので苦手をなくすこと、センター対策と2次対策を並行してやっていく必要があることなどなど、実際に経験した人でなければ感じることのできない貴重なお話でした。

 

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また、今回は実際に授業で使用している教材の一部も持ってきていただきました。右側の写真は英語の授業で使用しているプリントですが、英語も完全に「医学部英語」といった内容のものでした。それに合わせて医学での授業の内容についてもいろいろと教えていただきました。

もちろん、国公立の医学部医学科入試は難関ではありますが、生徒には本当にいい刺激になったと思います。勝見さん、本当にありがとうございました。(阪口)

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