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卒業生に聞こう!!!

2012年11月

「卒業生に聞こう!!!vol.6」として京都大学 文学部 4回生の井上慧真さん、「vol.7」として奈良女子大学 理学部 3回生の安井沙織さんにお越しいただきました。

2012年11月16日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は同日に2人の卒業生に来ていただきました。

 

vol.6として、京都大学 文学部 4回生で、現在は大学院入試に向けてがんばっている井上慧真さん。

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実は今年6月の教育実習に来られていたので、生徒は「井上先生!」といった様子でした。大学では教育社会学を専攻し、「不登校などの子供たちの問題について」卒業論文を書かれています。大学院においてもそのテーマを深めたいとのことで、大学院修士課程への進学を目指しておられます。

 

一般的には理系に比べ大学院に進学することが少ない文系学部ではありますが、それでも前回来ていただいた中川さん(京都大学大学院)にしても大学院への進学を希望する学生はいます。そんな状況を中・高生が知る機会はあまりありませんので、そういった意味では自分の将来を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

 

また、vol.7として、奈良女子大学 理学部 数学科 3回生の安井沙織さんにもお越しいただきました。

20121115narajyori.JPG

 

安井さんはまだ3回生ではありますが、今の段階では大学院への進学は考えず、教員か一般企業への就職を考えているそうです。数学を生かす職業としてはシステムエンジニアや銀行への就職などがありますが、そういった進路も踏まえてこれから就職活動をされるということです。

 

理系は大学院への進学が多いのですが、それでも理系でも大学院進学をせず学部卒業段階で就職を選ぶ学生もいます。

 

今回はたまたまお二人の都合がよかった日が同じ日だったのですが、「大学院」という観点では真逆の進路を取ろうとしているお二人のお話を同時に聞け、参加した生徒は多様な進み方があることを少し理解できたのではないかと思います。

 

お忙しい中、井上さん、安井さん、本当にありがとうございました。(阪口)

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