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卒業生に聞こう!!!
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卒業生に聞こう!!!

「卒業生に聞こう!!!vol.2」として、神戸大学 工学部 建築学科 3回生の宮入彩さんにお越しいただきました。

2013年6月 8日

「卒業生に聞こう!!!vol.2」は、神戸大学 工学部 建築学科 3回生の宮入彩さんにお越しいただきました。

 

その国、その場所では、その景色を保つためのいろいろな法則があります。宮入さんは現在建築学科で、その法則を守りながら建物を作っていく研究をされています。

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そんな宮入さんに、在校生が質問を投げかけます。「建築ってどんなことをするんですか?」、「工学部に興味があるんですけど・・・」、「昔から建物に興味があって・・・」。

 

そんな質問に、宮入さんはスマートフォンの画像を提示しながら、丁寧にわかりやすく説明してくださいました。

 

また、建物内での音響効果なども建築学の領域だそうで、今まで知らなかった「建築学」の世界が一気に広がったように思います。

 

宮入さん、お忙しい中ありがとうございました。(阪口)

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「卒業生に聞こう!!!vol.1」として、現在兵庫県のこども家庭センターで児童心理司としてご活躍の吉田恵三さんにお越しいただきました。

2013年6月 6日

今年度最初の「卒業生に聞こう!!!」は、関西学院大学 文学部 総合心理科学科をご卒業後、広島大学大学院 教育学研究科 心理学専攻に進学、現在は兵庫県のこども家庭センターで児童心理司として、来所される方に対し、心理学の専門知識に基づき心理判定業務に携われている吉田恵三さんに来校していただきました。

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「心理学」というと、「カウンセリング」や「心理療法」といったイメージを強く思われるかもしれませんが、「記憶の信頼性」、「乳児や高齢者の世界観」、「家族の関係性と子どもの行動」など、実は幅広い領域をカバーする学問です。脳波を取ったりする完全な理系の研究もあるそうです。そんな学問としての幅広さを在校生徒が、直接話を聞かせていただきました。

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「心理学」を学んでどんな未来があるか?の質問には、カウンセラーの年収を示していただいたりと、「心理学」を身近に感じさせていただきました。ありがとうございました。

 

今年も在校生徒に将来を考えるきっかけとしてもらえるよう、この「卒業生に聞こう!!!」を実施していきます。(阪口)

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「卒業生に聞こう!!!vol.8」として、京都大学 法学部 卒業の横川哲史さんにお越しいただきました。

2012年12月17日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は、京都大学 法学部卒で来春から公務員として社会に出る横川哲史さんにお越しいただきました。

 

昨今は「経済学部」が人気を博し、そのかわり「法学部」の人気に陰りが見えていましたが、そんな中でも多くの在校生が男子も女子もお話を聞きにきました。

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お話の中にはなぜロースクールに進まずに公務員への道を選んだのか、法学部で勉強していくことの苦労話、また、どういった勉強をしていけば京大法学部に合格できるのかまで、さまざまな生徒からの質問に丁寧に答えていただきました。

 

特に一番最初に話を聞きにきた高二の男子生徒は、「(今回の「卒業に聞こう」の案内を見て)絶対に行こうと思っていました。(話を聞いて)本当にモチベーションがあがりました!!!」と帰っていったのが印象的でした。

 

横川さんが社会に出てからもこの「卒業生に聞こう!!!」に参加してもらうことを約束して終了となりました。横川さん、本当にありがとうございました。(阪口)

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「卒業生に聞こう!!!vol.6」として京都大学 文学部 4回生の井上慧真さん、「vol.7」として奈良女子大学 理学部 3回生の安井沙織さんにお越しいただきました。

2012年11月16日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は同日に2人の卒業生に来ていただきました。

 

vol.6として、京都大学 文学部 4回生で、現在は大学院入試に向けてがんばっている井上慧真さん。

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実は今年6月の教育実習に来られていたので、生徒は「井上先生!」といった様子でした。大学では教育社会学を専攻し、「不登校などの子供たちの問題について」卒業論文を書かれています。大学院においてもそのテーマを深めたいとのことで、大学院修士課程への進学を目指しておられます。

 

一般的には理系に比べ大学院に進学することが少ない文系学部ではありますが、それでも前回来ていただいた中川さん(京都大学大学院)にしても大学院への進学を希望する学生はいます。そんな状況を中・高生が知る機会はあまりありませんので、そういった意味では自分の将来を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 

 

 

また、vol.7として、奈良女子大学 理学部 数学科 3回生の安井沙織さんにもお越しいただきました。

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安井さんはまだ3回生ではありますが、今の段階では大学院への進学は考えず、教員か一般企業への就職を考えているそうです。数学を生かす職業としてはシステムエンジニアや銀行への就職などがありますが、そういった進路も踏まえてこれから就職活動をされるということです。

 

理系は大学院への進学が多いのですが、それでも理系でも大学院進学をせず学部卒業段階で就職を選ぶ学生もいます。

 

今回はたまたまお二人の都合がよかった日が同じ日だったのですが、「大学院」という観点では真逆の進路を取ろうとしているお二人のお話を同時に聞け、参加した生徒は多様な進み方があることを少し理解できたのではないかと思います。

 

お忙しい中、井上さん、安井さん、本当にありがとうございました。(阪口)

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「卒業生に聞こう!!!vol.5」として、京都府立大学 公共政策学部 4回生の中川拓夢さんにお越しいただきました。

2012年10月29日

今回の「卒業生に聞こう!!!」は京都府立大学 公共政策学部 福祉社会学科 4回生で、来春から京都大学 教育学研究科に進学が決まっている中川拓夢さんにお越しいただきました。

 

中川さんは「教育行政」、特に現在乱立している大学を淘汰する政策に興味を持っておられ、その研究を続けることができる京都大学大学院に進学されることになっています。企業への就職内定もいくつかいただかれていたそうですが、最終的に進学する道を選ばれました。

 

在籍学部とは違う大学の大学院に進むということで、「それってどうしたらできるんですか?」といった大学院についての高3生の質問に始まり、大勢の高1生に囲まれたりと(実は中川さんは6月の教育実習に来られています)、にぎやかな進路指導室となりました。

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大学院生としての姿を見せてもらえますので、来年も来てもらうことを約束して終了となりました。中川さん、ありがとうございました。(阪口)

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