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高等学校
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総合コース

国公立大学および難関私立大学合格をめざす。

総合コースでは原則として進度・テキストは特進コースと同じですが、国公立大学受験をめざしてのセンター試験対策に力をいれる一方、難関私立大学をめざす受験対策にもきめ細かに対応しており、生徒一人ひとりの目標に合わせた多彩な選択に対応するコースです。特に文系では科目を絞って私立大学進学をめざすクラスも設置。学校の授業で効率的に受験準備ができると生徒や保護者からも高く評価されています。

 

Curriculum

2013カリキュラム.jpg

☆クリックで拡大できます。

先生メッセージ

中阪 益之 先生
英語科担当
陸上競技部顧問

広い視野を持って社会で活躍すること。
それが英語教育の本当の目的です。

英語科の教師として、まずめざすのは、「英語」への抵抗感をなくし、いろんな文章を読み書きできるようにすることです。授業では、私自身が笑顔で英語を話し、生徒たちが英語を口にしやすい雰囲気を作ります。英語という異文化に接することで、広く多面的な思考習慣を身につけてほしいのです。進路指導でも、ただ大学入学だけを考えるのではなく、社会に巣立った時に広い視野でたくましく生きられるよう、将来を見据えた指導をするようにしています。それにはまず、毎日の生活が大事です。一つひとつの授業を大切に、しっかりと挨拶し、規則正しい生活を送ることがすべての始まり。自分のためだけでなく、他人のためにも率先して行動できるような人になってほしいと思っています。関西大倉の生徒は明るく素直で、何事にも一生懸命。勉強もクラブもとことんできる、素晴らしい生徒たちです。

岩澤 昌和 先生
社会科担当
剣道部顧問

「社会」は決して丸暗記教科ではなく、
五感を通じて本当に理解することが大事です。

日本史には、複雑に入り組んだ面があるため、丸暗記しようとしてもなかなか頭に入りません。そうした内容をどのように加工して生徒の頭に刻み込むか。授業前、十分にイメージトレーニングをしてから授業に臨んでいます。授業中は生徒の五感に訴えるよう、テンポを重視。重要なキーワードは繰り返し声に出して聞かせる一方、知識が感覚を通して頭の中に積み上がっていくよう、生徒にも実際に手を動かして土器の形状を模写させたり、地図を描かせたりしています。また私たち教員も自己研鑽を欠かさず、入試問題を解いたり予備校の研修会に参加したりして、最新の出題傾向を授業に反映させるよう努力しています。進路指導では、二者懇談を重視し、生徒のホンネを引き出すとともに教師の考えを深く理解してもらえるよう心掛けています。限りなく広がる可能性を信じ、その実現向かって努力できる生徒になってほしいと願っています。