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高等学校
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特進コース

難関国公立大学をめざす。

特進コース 阪大・神大をはじめとする難関国公立大学への進学を強力に支援していくのが特進コースです。このコースでは大学受験にあわせ、受験科目に重点を置いた時間配分で教科のカリキュラムを組み、センター試験で高得点をとれるだけの基礎力、各大学独自の二次試験をクリアするための応用力を養います。特に志望大学・学部によってセンター試験や二次試験での目標点数も異なるため、個々に必要な学力、目的に合わせた学習ができるよう、生徒と先生による二人三脚で、一人ひとりの生徒を志望大学合格へと導いています。

Curriculum

2013カリキュラム.jpg

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先生メッセージ

牧野 菜穂子 先生
理科担当
科学部、演劇部顧問

自然いっぱいの環境の中、学校生活を楽しみ、
地球と自然について考えてほしい。

生物科は、私たちに最も身近な教科です。動植物の働きを学びつつ、自分も地球の一部という認識を持ち、自然環境や食物について考える習慣を身につけてほしいと願っています。覚える項目が多い科目ですが、丸暗記するだけでは頭に入らず、自然全体と関連づけて考えることが大事です。そのために授業では、身近な例をあげたり、図や模型、板書を多用して、理解しやすい工夫をしています。夏休みには実験も行います。また「学習会」ではセンター試験の予想問題を扱い、各校別々の形態で出た問題を、一つのものとして理解できるように工夫しています。関西大倉は自然が多い学校で、生物の学習にぴったりですが、その中で学ぶ生徒たちも生き生きと学校生活を楽しんでいることが見て取れます。そんな生徒たちに刺激され、私自身も教師として毎日が楽しく、本当に充実した日々を送れていると感じています。

島井 宏尚 先生
数学科担当
中学バスケットボール部顧問

数学は、ずっとつながる一本の道。
一つひとつ、確実な勉強が大事です。

数学は、積み重ねの教科です。小学1年生で初めて算数を習ってから、高校3年生まで一本の道のようにつながっています。だから各段階を確実に習得することが大事で、高校の内容であっても、必要なら中学・小学校まで戻って、できるだけわかりやすく説明することを心掛けています。学習会では、小テストの補習として分かるまで徹底的に解きます。特に「京阪神クラブ」などでは、志望大学の入試問題に触れる機会を多く設けています。大切なのは、個々の生徒が、高い目標を持って毎日着実に勉強する習慣を身につけることです。その点、わが母校でもある関西大倉は、伝統的にみんな明るく率直で、ものごとに熱心に取り組む気風に満ちています。きっと生涯の友となる仲間とも出会えるでしょうし、さまざまな面で素晴らしい学校だと、自信を持って言えます。