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特進Sコース

 

最難関国立大学をめざす

特進Sコース

特進Sコース

2010年春、新たに誕生した特進Sコースは、東大・京大・阪大などの最難関国立大学への現役合格をめざす生徒で編成されているスペシャルコースです。

 

約35名という少人数クラスのため、1年次からきめ細やかな指導で、最難関国公立大学をめざす生徒たちの学習を徹底支援。質・量ともに充実した授業内容であることはもちろん、国立大学の二次試験で求められる記述力・論述力の強化を早期から図ります。

 

2年次からは授業時間数を増やし、最難関国立大学をターゲットとした英語・数学の学習に取り組みます。

 

さらに3年次になると、それらに加え国語・社会・理科も対策を開始。また、2年次から3年次のコース入れ替えは原則行わないことで、2年間みっちりと同じクラスの仲間たちと切磋琢磨しながら、最難関大学への現役合格に向けて、着実なステップを歩んでいくことができます。

Curriculum

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☆クリックで拡大できます。

先生メッセージ

原田 幸子 先生
国語科担当
洋弓部顧問

目標を定めたら、それに向かって一気に努力する。
関西大倉の生徒は、そんな姿勢を持っています。

現代文の学習は、ともすれば「当てずっぽう」になりがちです。そうした傾向をなくすべく、一貫した方法論によって論理的・客観的に本文を読み解く学習を徹底しています。また受け身になりがちな教科でもあるので、全員に問題を考えさせ、答えさせ、授業の緊張感を維持するように努めています。学習に向かう姿勢としても、授業前後の挨拶や課題の提出、教室や身の周りの整理整頓、身だしなみなどの基本を大切に考え、細かく指導しています。進路指導に関しては、生徒自らが主体性を持って決めてこそ、それに向けて努力できるという考え方のもと、生徒自身がじっくりと考え、進路意識を高められる動機づけを心掛けています。関西大倉の生徒は総じて素直で、目標意識も高く、伸びていこうとする力を持っています。目標が定まり、努力する若者らしい姿は、素晴らしいものです。