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基礎力養成期間 [中学1年・2年]

2年間をかけて、じっくりと 本物の"学習意欲"を育てます。

「論理的思考力」「計算力」を重視した最先端教材を採用。

「論理的思考力」「計算力」を重視した最先端教材を採用国語では、独自に作成されたプリント教材を用い、入学時から工夫を凝らした授業を展開し、論理的思考力や作文力を養います。数学や英語では、六年一貫用教材「体系数学」「5Stage」を採用。数学では計算力や関数に対する力を身に付け、英語では、学習の基礎となる文法力を徹底的に鍛え上げます。

英語・数学では、習熟度別授業を開講。個々の学力を最大限に伸ばします。

英・数教科では、習熟度別授業を開講。個々の学力を最大限に伸ばします英語や数学は中学で初めて触れる教科で、個々の生徒の到達度・理解度に差が生じやすいものです。そこで、この2教科では、初年次より授業の一部で少人数クラス編成による「習熟度別授業」を導入。定期考査や学期ごとにクラス替えを行い、習熟度に応じて細やかに教材内容、演習量を調整して指導しています。

先生メッセージ

福本 由貴子 先生
英語科担当 
演劇同好会顧問

文化的背景など、「英語」を多面的に学び、将来世界へ飛び立てる人材を育成したい。

英語科の目標は、まず英語を好きになってもらうこと。そして自分の考えを英語を使って表現できるようになることです。そのために授業では、フラッシュカードで単語を見せたり、CDを聞かせてChorus Readingを行ったりと、視覚的、聴覚的に様々な角度から基礎学力養成の工夫をしています。毎週一回の「鍛錬テスト」や補習でもきめ細かくフォローしています。また言葉だけでなく文化的・社会的背景に関心をもってもらうことにも留意しています。指導面では、授業と休憩時間のけじめをつけ、楽しいながらも緊張感ある授業展開を心掛けています。教員同士も、日々の情報交換はもちろん、互いの授業を見学したり、入試問題の分析をしたりと、研鑽を積んでいます。関西大倉で身につけた英語力を基礎に、他の外国語や文化にも興味を持ち、将来は、グローバルな視野を持った人になってほしいと願っています。

横川 可南子 先生
英語科担当
高校バスケットボール部顧問

反復練習を徹底し、文法や英訳の区別なく、
「英語」を体の中に染み込ませます。

英語では、文法と実践の両方のバランスを考えつつ授業をすることが大事だと思っています。またペアワークやリスニングなども積極的に取り入れ、体の中に英語が染み込むよう工夫しています。さらに、「鍛錬テスト」の結果を受けた補習授業では、一人ではなかなかできない反復練習を行います。決まった時間内に集中しておこなうことで、英語のスペルミスなども目に見えて減ってきます。教師自身も日頃から英語の文献や英字新聞を読んで、生徒が幅広い興味を持てる材料を探しています。関西大倉には、総じて何事もやるべきことはしっかりと取り組み、勉強やクラブや行事にがんばる生徒が多いように思います。学校全体にもそれを後押しする環境があるのです。自分が持っている幅広い可能性を見つけ、将来をじっくり見定める6年間になるでしょう。