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応用力充実期間 [中学3年・高校1年]

充実した学力をもとに進路・目標を定め、 ハイレベルな勉強にチャレンジ。

中学3年次から、難関国公立大学をめざす「Sクラス」を編成

中学3年次から、主要国公立大学をめざす「Sクラス」を編成本校では、中学2年もしくは中学3年の1学期には、中学の全課程をほぼ修了します。中学3年次には、演習を中心に応用力をつけるとともに、高校の内容の一部もポイントを絞って履修を開始。また、成績上位者を選抜した「Sクラス」を編成。東大、京大、阪大など難関国公立大学現役合格をめざした本格的な受験指導を行っています。

Sクラスの詳細はこちら

夢や目標を具体的に描き、その実現をめざす進路指導を徹底。

夢や目標を具体的に描き、その実現をめざす進路指導を徹底高校1年になると、2年次からの文系・理系コース選択はもとより、具体的な志望校・学部学科を選択するように指導します。そこで重要なのが、各自の人生観、職業観の確立です。関西大倉では、毎年数名の大学教授を招き、実際の講義を受ける「学問体感」や、「学部学科説明会」を開催し、生徒一人ひとりが将来の目標や夢を具体的に描き、夢の実現に向かう過程として受験をとらえるよう指導しています。

先生メッセージ

大迫 健司 先生
数学科担当
ラグビー部顧問

数学の授業は、視覚的に分かりやすく、
きめ細かな指導をめざしています。

中学生には計算力を高め、基礎内容をしっかりと理解して欲しい。そのためにできるだけ分かりやすく説明し、かつ多くの演習に取り組めるように指導しています。ときにはパソコンやプロジェクターなども使用して、視覚的に解説する工夫をしています。教員同士で、互いの授業を公開したり、外部研修で学んだことを会議などで共有するなど、より効果的なスキルアップを図っています。生徒の生活面では、教員間で情報の交換を密にし、何か問題が起きても一人の教員で対応せず、互いに、"ほうれんそう(報告・連絡・相談)"することを心掛けています。また、本人の考えや努力を認めつつ、自己管理の大切さや周囲へ配慮する気持ちを大事にするように指導しています。関西大倉の生徒は、誠実で優しい子たちばかりです。愚直なまでの努力を続け、社会で信頼される人間に育ってほしいと願っています。

向井 史 先生
社会科担当
中学サッカー部顧問

学習を通して、自分の考え、
自分で行動できる力を育むことが目標です。

「社会は丸暗記の教科」こう考えている方は多いのではないでしょうか?でも、教科書や教科のすべてを暗記しようとすれば、いくら時間があっても足りません。重要なのは、ポイントとなる年号や用語をしっかり頭に入れ、そのキーワードから派生して周辺の事項を覚えていくことです。社会は、考えて解く教科。この信念の下、興味を持ってもらえるよう、雑学や周辺知識、日常生活の具体例などを折込み、それと受験を結びつけて授業を展開しています。学習会では、論述問題など高度な入試問題対策を行い、生徒の得手不得手を考慮しつつ1対1の添削指導を行ってます。生徒の中には、自分で探し出した問題を解き、添削を求めてくる生徒も多いのです。このように学習への取り組みを皮切りに、周りに流されず、自分で考え自分で行動できる人間に育てること。これこそが、関西大倉が目指す教育の理想だと思います。