• 学園案内
  • 中学校
  • 高等学校
  • 入試情報
  • 大学進学
  • Q&A
  • 国際交流
  • 資料請求
大学進学
HOME > 大学進学 > 進路指導について

進路指導について

目標

経済のグローバル化が進み、社会が人材に期待する資質・能力は知識基盤社会における社会や産業構造の変化により、イノベーションを実現するフロントランナー型に変わってきています。フロントランナーとは、レースの前半から先頭に立ち、圧倒的な力で後続を引き離し、トップでゴールするランナーのことです。与えられた知識だけではなく、ものごとの本質をつかみ、自ら課題を設定し行動することによって、その課題を解決する人材が求められています。
単に、大学に入るだけではなく、大学で何を学び、どのような能力を身に付けようとしているかが問われる時代に応じた生徒の進路をともに考えていきたいと思っています。

学級指導・HRにおける進路目標

高校1年 「自己の進路を考える」「学習習慣の確立」
高校2年 「進路目標を具体化する」
高校3年 「進路目標の実現」

 

補習

学習習慣の確立、既習単元の復習並びに定着を図り基礎学力の充実を目的に行っています。対象となる生徒は教科担当者から指定を受けた生徒もしくは担任から受講を必要とした生徒で、教科書を中心とした基本事項の復習と小テストの復習と再試験、定期考査対策を主として開講しています。

学習会

学習意欲の高揚と大学入試突破のための実力養成を目的に、希望者もしくは教科担当者・担任から受講が望ましいとされた生徒を中心に行われ、1年:12講座、2年:11講座、3年:23講座が開講されています。

講習会

3つの長期休暇の期間に大学受験のための基礎学力の充実、弱点分野の克服と得意科目の充実を図るため、高1~高3生を対象に「サマー講習会」「ウィンター講習会」「スプリング講習会」を行っています。また、高3特別授業として、大学受験の応用力養成並びに過去問演習とセンター試験直前対策として、「センター入試直前練習会」「直前対策講習会」も行われています。

模擬試験の実施

模擬試験は偏差値や合否判定に一喜一憂しがちですが、本来は学力の伸長の度合いを知ることと同時に弱点分野克服の指針となるべきものです。今後の学習方法の検討を図る上での一助となるべきもので、高1:4回、高2:5回、高3:5回受験します。

第一志望校調査

生徒の進路意識の高揚と充実、その変化を把握し、生徒個々への対応を図ることを目的として、月1回第一志望とする進学先(大学名・学部など)をアンケート形式で行っています。その集計は進路指導部で行い、担任や各学年に還元し、懇談や進路相談、志望校・受験校の決定などに利用しています。

高大連携

本校と大学との間で大学の授業の入門講座の開講や講師派遣など、様々な取り組みがなされています。その結果、出願資格を満たし、推薦選考委員会で承認された生徒に対しては推薦入試の資格が与えられます。

関西大学 高大接続パイロット校
立命館大学 法教育プログラム
情報理工学部・理工学部アドバンストプログラム

 

学問体感・学部学科研究

学問体感 高大連携の一環として、大学から先生をお招きし、高校の受講希望生徒を対象に「学問体感」と称して60分~90分間大学の授業の入門講義を行っていただいています。
学部学科研究 2学期末、高1生全員を対象に大学から先生をお招きし、自分が受講したい講座を2講座各45分受講するというものです。毎年、15~18の講座(大学・学部)が開講されます。