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卒業生の声

関西大倉でのかけがいのない思い出と自信を胸に、
毎年たくさんの生徒が輝く将来へと羽ばたいていきます。

関西大倉高校を巣立っていった卒業生たちに、学校での思い出と、後輩たちへのメッセージをいただきました。
必死に勉強したことや、真剣に部活に励んだこと、文化祭で友達と盛り上がった思い出など、それぞれの声から、
関西大倉での充実した学生生活が伺えます。

中学校卒業生

関西大倉での学びをベースとして、
大きく成長していきたい。
京都大学 工学部 地球工学科
寺西 慶裕(六貫理系/2010年卒)

関西大倉は、とにかく先生と生徒の距離が近い。だから、解けない問題があれば、すぐ担当科目の先生のところに直行すればいいんです。きっと先生方は、勉強の内容だけでなく大学や社会についてまで、親身になって話をしてくれますよ。おかげで6年間、毎日着実に勉強を続けることができ、受験の際も適切なアドバイスを得て、どう勉強を進めればいいか迷うこともありませんでした。また、いま改めて思うのは、関西大倉の徳育のすばらしさです。礼儀やあいさつが重んじられることで学校全体のバランスのとれた空気に包まれていた気がします。クラブや文化祭など、勉強だけに偏らない学校生活を大切にしていることも、豊かな人間性を身につけるためにとても役立っているのではないでしょうか。私は、そうした関西大倉で学んだことをベースにして、これからじっくりと大学で専門としている地球工学を究めるとともに、より広い視野でいろんな学問に触れて知識を深めていきたいですね。そして将来は、人類の発展と地球環境保持の両立について考えていきたいと思います。

高3の10月から本格ダッシュ。
第一志望合格は、関倉のおかげです。
大阪大学 外国語学部 外国語学科
林 なつむ(六貫文系/2010年卒)

私が本格的に受験勉強に取り組んだのは、高3の10月からです。クラス会長をしていたので文化祭の準備で忙しく、9月でも模擬店の準備に走り回っていたほどです。高校生活最後の文化祭を楽しんでから気持ちを切り替えて勉強しようと決めていたので、10月からは、本格的に受験勉強一本に絞りました。重点的にがんばったのは苦手な国語と化学と日本史です。国語は、基本的は記述問題を解いて先生に添削をお願いし、日本史は学習会に出て教科書を繰り返し読むことで、成果が上がってきました。ところがセンター試験が終わり二次対策に入った時、高配点の自由英作文の対策ができていないことに気づいたのです。英語は得意科目でしたが、このままでは得点が出ない。この時も先生にお願いし、徹底した添削指導を受けた結果、本番では良い結果を得られました。いま改めて振り返れば、私が無事第一志望に合格できたのは、本当に親身になってサポートして下さった先生方や友人たちのおかげです。関西大倉の素晴らしい「人」の環境に、本当に感謝しています。