「里山サポートネット・茨木」の活動報告

2019/10/04

「里山サポートネット・茨木」の活動報告
毎年8月は活動日が無く、9月から再開された活動2回は、月末予定の文化祭での催し『かんくら山ミニハイキング』の参加者が安全に自然に親しんでいただけるように、コース周辺の整備を学園から特別にお願いいたしました。登山道整備と共に、笹などの下草や小竹の刈取りが行われ、見違えるほど美しくなりました。
尚、「茨木市里山センター」で検索いただきますと、里山保全活動として関西大倉学園でのこれまでの8年間の活動記録がご覧になれます。
                      記
2019年9月22日(日) 曇り 参加者22人+学園3名=総員25名
本日は、3団体から22名の参加があり、2班(A班11名、B班11名)に分かれ、文化祭開催に向けての展望台へ通じる散策ルートの整備を完了しました。
A班は東側ルート(モミジ谷東尾根)にて草刈り、散策路補修。B班は西側ルート(モミジ谷)にて下草刈り(ササ、シダ類、笹状の小竹など)作業を行いました。

  

  

 

2019年9月8日(日) 晴れ 参加者26人+学園2名=総員28名
9月に入り活動を再開しましたが、今日は、日中の最高気温が35℃を超える猛暑日となり、参加者2名が熱中症の症状となったため、作業を1時間短縮しました。
学園から9/28(土)・29(日)開催の文化祭に向けて、展望台への散策ルートの整備依頼があり、参加者26名が2班(A班12名、B班14名)に分かれ、A班は東側ルート(モミジ谷東尾根)にて草刈り、路面や階段補修。B班は西側ルート(モミジ谷・炭焼き窯)にて刈払機7台を使用して下刈り(ササ、シダ類、笹状の小竹など)作業を行いました。