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2026/07/25 すべて

硬式野球部 夏の府大会でベスト32を達成!

7月15日から7月20日にかけて本校硬式野球部3年生の最後の公式戦が行われました。初戦は西野田工科高校と対戦して8-1(7回コールド)で3回戦に駒を進めました。

 

次戦は昨年秋季大会でベスト4の強豪校:太成学院大学高校と対戦しました。

試合は初回から太成学院大学高校に2点を許す展開になりましたが、背番号10の後藤が粘りのピッチングをみせ、5回まで投げ抜き3失点に相手打線を封じ込めました。

 

【1回表、マウンドを任された後藤とキャッチャーの宮原が冷静にピッチングを組立てた】

 

本校も負けじと打線が奮起して1回裏に2点取り返して試合をふりだしに戻しました。そして2回裏、4回裏にも得点を重ねて強豪校相手に5-3で試合を折り返した。

6回表からはエースナンバーの栁生煌太が圧巻のピッチングをみせ、そのまま相手に得点を許さず勝利に導きました。

 

  

 

 

【太成学院大学高校戦の試合の様子】

 

4回戦は今春準優勝した関西大学北陽高校と対戦しました。

先発は背番号11の道下に任せましたが1回裏相手の打線につかまり3失点となりましたが、途中からスイッチした背番号10の後藤がその回を抑えきりました。

2回表の本校の攻撃では打者一巡で一挙に5得点をたたきだし逆転して試合を進めた。しかし、3回裏の相手の攻撃につかまり大きく逆転を許す展開になりました。

11-5と6点差のまま迎えた7回裏、エース栁生も相手打線につかまり失点して12-5(7回コールド)で最後の夏が終わりました。

 

 

 

 

【関西大学北陽高校戦の試合の様子】

試合後、選手たちは最後まで力を出し切った様子で本校硬式野球部の活動の中で大きく成長した姿をみせてくれました。入学したての頃は身体も小さく、

大阪府大会でベスト4のチームに勝利することも準優勝校と善戦することも考えられなかったですが、日々の練習で培ってきたチーム力で夏の府大会で

ベスト32という大きな成果に繋がったのだと思います。

 

最後まで多くの方から沢山のご声援をいただきました。本校硬式野球部を応援していただき誠にありがとうございました。

新チームもかわらぬ応援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

(関西大倉高校 硬式野球部 監督:松井僚平)