ごあいさつ

 

関西大倉学園 理事長
倉田 薫

120周年に向けて一丸体制でご協力を!

 来る2022年には関西大倉学園は節目の年を迎えます。学園はその120周年記念事業の一大事業として校舎の建替えに着手しています。
 新校舎の基本計画は高校全学年を高校棟に集約し、中央共用棟には生徒のための機能施設を集め、図書館、食堂等も従来の施設とは全く違う形で生まれ変わるものです。この機会に教育施設充実を求める声が多方面から上がってきています。学園としてもこの際、校舎の建替えに併せて教育施設の整備充実を実施できればと考えております。
 そこで、120周年記念事業の一環として、校舎の建替え事業とは別に「教育施設整備のための事業」を起こさせていただくべく、「120周年記念募金委員会」を発足しました。
 関西大倉学園関係者はもとより多くの方々からのご寄付を頂戴し校舎の建替えに併せて教育施設整備(グラウンド人工芝化、体育館空調設備)を行いたいと考えております。
 皆様には何かとご無理をお願いすることになりますが趣旨ご理解の上、募金活動にご協力賜りますようお願い申しあげ、私からのご挨拶といたします。

 

学園創立120周年記念事業実行委員会委員長
同窓会会長
髙寺 淸

『Road to 2022』関西大倉の更なるステップアップを目指して

関西大倉学園は来る2022年10月に創立120周年を迎えます。記念事業として校舎の建替えと併せグラウンドの人工芝化等の付帯教育施設の新設・改良工事を予定しておりますが、これは単なる施設の更新・改良ではなく、世間の注目が集まる中で、学園の魅力を高めより多くの皆様に関西大倉を目指していただくステージをつくり上げることを目指すものであります。それをサポートする為の募金活動につきましても、学園の役員(理事・評議員)、教職員、同窓会、育友会、中学・高校PTAといった学園の全組織をあげて取り組むと共に、運動・文化クラブのOB・OG会等の親睦組織へもご依頼の幅を広げて行きたいと考えております。
 金額的には2023年3月までに3億円という目標を掲げて取り組んでおりますので、関西大倉の更なるステップアップのために、皆様方のなお一層のご協力を、よろしくお願い申しあげます。

 

関西大倉中学校・高等学校 学校長
古川 英明

小さいことを積み上げて大きな花を咲かせよう

「根無し草には花は咲かない。信念がなければ人生に花は咲かない」「積小為大」
本校の前身、1902年創立の関西商工学校で学ばれた松下幸之助翁(現、Panasonic創業者)の言葉と、後者は二宮尊徳の教えを端的に表したものです。
 小さいことを積み重ねるのは、一見、誰もができそうですが、実際にはなかなか難しいことです。仕事においても、小さい事柄をコツコツ積み上げていくことが成功の一番の早道であると言われています。また、時間を使い、根気よく続けることで、花は咲き、葉は生い茂るのです。
 120周年にあたり、小さいことを積み上げ、大きな花を咲かせましょう。
皆様、ご協力をお願いいたします。

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