教育システム

主要国公立・難関私大への現役合格に向かって、全力で取り組む。

本校では「なりたい自分」、「行きたい大学」を明確に定めた上で、生徒と先生が目線をひとつに、京大・阪大・神大をはじめとした主要国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指して勉強に取り組んでいます。特進S・特進・総合の3つのコース分けにより、生徒の習熟度に応じた効果的な教育を行い、スピーディかつ効率的に高校課程の学習を進めていきます。

目標達成をめざして、成長を続ける3年間

高校1年

週35~37時間の中で英語・国語・数学に重点的な時間配分がされており、スピーディーに広範囲の学習内容をくりかえしこなします。これにより、1年次の段階でしっかりとした基礎力を身につけることができます。

  1. ターゲットを絞った学習会で早期から受験対策

    授業+αの補習としてほぼ毎日実施されている学習会の内容は、毎年研究が重ねられ、年々、有意義な講座が誕生しています。05年からスタートした「京阪神クラブ」は、京大、阪大、神大をめざす生徒を対象とした学習会。ハイレベルな教科学習に加え、早期から明確な進路の意識づけも行い、教師と生徒が一丸となって目標達成に励んでいます。

高校2年

進路希望により文系と理系に分かれて学習します。一部教科では選択制を取り入れ、より効率的に学習できるように工夫しています。また、担任との懇談で、各自の志望大学を明確にしていきます。

  1. 専属の進路指導担当者のもと、万全の受験バックアップ体制

    大学入試は、学力だけで乗り越えられるものではありません。なぜその大学に行きたいかといった、受験へのモチベーションを高めることも非常に重要な要素となります。そこで、関西大倉では予備校のチューター経験をもつ職員を進路指導室に配置。豊富な経験を活かした生徒への進路指導を行うと共に、先生にも多彩なノウハウを伝授しています。

高校3年

これまでに培った基礎力に基づく本格的な受験指導を開始。演習を盛り込んだ授業で、実戦力や国公立二次試験に向けての記述力を養成。入試攻略を中心とした学習で、2学期以降は志望大学別にポイントを押さえた対策を入念に行い、合格へと導きます。

  1. 3年次からは演習中心の授業で受験準備を徹底

    3年生になると志望校合格に狙いを定めた入試対策を徹底していきます。最近の入試傾向の詳細分析をもとにした効率的な学習で、受験に必要な学力を確実に身につけていきます。また、特に3年生の学習会では、センター試験や二次試験などに的を絞った演習中心の授業を実施。生徒と先生による二人三脚で、各々の目標に合わせた学習を徹底しています。

もっとキミに知らせたい、関倉学習トピック

  • 「もっと深く知りたい」。そんな希望に応える、名物『放課後学習会』

    「ここがよく分からない」「受験に備えて、ここをもっと教えて欲しい」。そんな要望ってありますよね。それに応えるため、コースを問わず生徒の希望や状況に基づいて、授業とは別に開かれるオリジナル講座が『放課後学習会』。
    例えば、ネイティブの先生による英会話だったり、小論文対策だったり、特定の大学に絞った演習だったり。年間40を超える講座が開講されていて、それぞれの苦手克服やさらなるレベルアップを求めて、みんな積極的に参加しています。普段の授業との相乗効果で、グンと実力を伸ばせる関倉名物の講座です。

  • 生徒にも保護者にも役立つ情報を次々公開。講演会『進路を考える』

    関倉が独自に開催をしている講演会『進路を考える』。生徒だけでなく、保護者のみなさんも参加できる受験情報イベントで、年5~6回、時期に応じて必要な情報をタイムリーに教えてくれます。テーマは入試の仕組みから、卒業生による合格体験談、進学にかかる費用までさまざま。時には外部講師を招いて専門的な講演を行うなど、欠かせないイベントとなっています。保護者だけでも200人を超える参加者がいるほどです。

    ■『進路を考える』開催テーマ(2017年度)

    第1回 大学入試のしくみ・学問体感
    第2回 国公立大学の魅力・模試の活用法
    第3回 合格体験談・指定校推薦
    第4回 国公立大学のAO・推薦入試
    第5回 国公立大学の一般入試