国際交流

ニュージーランド ホームステイ

ニュージーランド ホームステイ

社会環境・自然環境・安全対策等の整った理想の環境で国際交流の窓を開く。

国をあげての国際化、国際交流の推進が叫ばれている現在、真の国際感覚を身につけ、世界的視野を持つ国際人となるべく、世界の人々との友好交流と相互理解、そして語学力を深める機会の拡充を図っています。本校では20年前よりニュージーランドのファンガレイを皮切りに、オーストラリアのアデレードを経て、2018年よりニュージーランドのウェリントンにおいて約3週間の語学研修・ホームスティを、六貫生の希望者を対象に行っています。

本プログラムの特色・内容

  1. 特色1

    豊富な文化交流体験

    英語研修もさることながら、現地の同世代の学生との文化交流に重点を置いています。現地学生に混じり授業に参加したり、アクティビティを共にしたりします。また、研修期間中はホストファミリーにお世話になり、最終日にはサヨナラパーティを開催します。
    英語研修につきましては、外国人に英語を教えられる資格を持つ先生方によって行われます。

  2. 特色2

    理想的な環境

    研修地のウェリントンは、ニュージーランドの首都でクック海峡に面する北島最南端部に位置しています。クック海峡を吹き抜ける強い潮風を受けることから「風の街」とも呼ばれています。ウェリントンの人口は40万人。街全体には自然が溢れています。

 

学内グローバルスタディ

地元の大学と連携し、世界各国から集まった留学生と相互異文化交流を行います。

高校一年生の「総合学習の時間」に、地元の大学(昨年は大阪大学)に在籍されている留学生を招き異文化交流を深めます。大阪大学では世界各国から集まった約2000人もの留学生が学ばれています。所属学部は外国語学部だけでなくほぼ全学部にまたがり、出身地だけでなく、彼らの大学での学びも様々です。
また半数以上が大学院生で、自国における社会・経済の中心的な役割を将来的に担っていく人たちで、帰国後は日本で学んだことを活かして自国の発展のために活躍されているそうです。留学生の方にとっても本校との交流は、日本の伝統・文化を理解し、私たち日本人や日本への理解を深める良い機会となりました。本校の生徒達にとっては、直接会話し異文化に触れることにより、書籍などからは知り得ない留学生の出身国の情報を得ることができます。

姉妹校&留学紹介

韓国「善隣インターネット高校」との姉妹校提携

本校は、韓国・ソウルにある「善隣インターネット高校」と1984年に姉妹校締結を結んでいます。同窓会の活動として、定期的に役員一同で互いに来校イベントを行い、友好関係が続いています。

交流の歴史

  • 1907 明治40

    「善隣商業学校」創立

    「善隣インターネット高校」の前身である「善隣商業学校」は、関西大倉の源流の一つである「大阪大倉商業学校」の創設者、大倉喜八郎翁の古希を記念した出資を活用し創設され、日本語による商業教育を行っていました。

  • 1913 大正2

    初の日本人生徒受入れ

    新校舎への移転と同時に日本人生徒の受入れを開始し、1922年には定員500名の日韓生徒共学の体制に。この間にも喜八郎からの追加寄付が続いていました。

  • 1927 昭和2

    大倉喜八郎翁の寿像除幕

    創立20周年を記念し、91歳の喜八郎翁を迎えて「善隣商業学校」にて寿像除幕式が執り行われました。

    同窓会を中心に交流が続いています。
    2014(平成26)年9月1日、姉妹結縁30周年記念式典が挙行されました。

本校では、豊富な留学斡旋ノウハウを持つベネッセなど短期留学プログラムのご紹介も行っています。お気軽にお問い合わせください。