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2026/08/14 クラブ活動

関西大倉中学校高等学校・科学部探究班が「国立科学博物館(上野)」と「第一三共おくすりミュージアム(日本橋)」訪問見学

国立科学博物館(上野)

科学部探究班は、上野にある国立科学博物館を訪れ、生命科学・地球科学・物理・化学・科学史など幅広い分野に触れました。
特に「地球館」では、進化・生態・地球環境に関する展示が充実しており、生徒たちは実物標本や大型模型を前に、科学的な視点で観察・考察を深めていました。

• 研究者の視点で展示を読み解く体験
生徒たちは、展示物の背後にある科学的問いや研究の歴史に目を向け、探究活動に必要な「問いを立てる力」を実感していました。
• 体験を通じた理解の深化
実物標本や大型展示は、教室で学ぶ知識を立体的に捉えるきっかりとなり、科学への興味をさらに強くする時間となりました。

 第一三共おくすりミュージアム(日本橋)

午後は日本橋に移動し、第一三共おくすりミュージアムを見学しました。
ここでは「くすりができるまで」をテーマに、医薬品開発の流れ・創薬研究の最前線・安全性試験・臨床研究などを、体験型展示を通して学びました。

• 創薬のプロセスを“体験しながら学ぶ”展示
生徒たちは、化学・生物・医療がどのように結びついて薬が生まれるのかを、インタラクティブな展示を通して理解しました。
• 科学の社会的役割を実感
医薬品が社会に果たす役割や、研究者の使命について学ぶことで、科学が人々の生活を支える重要な営みであることを実感していました。

生徒たちにとって、今回の見学は単なる知識の習得ではなく、科学を学ぶ意味を再確認する有意義な時間となりました。
 
科学部探究班顧問
 
堀江啓文
牧野菜穂子