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2026/03/31 クラブ活動

高校洋弓部、全国選抜大会で3年連続ベスト16!

3月26日(木)から開催されていました第44回全国高等学校アーチェリー選抜大会に、男子は高校2年の清水哩駆、女子は高校1年の米島千尋と中川璃音が出場しました。結果の詳細はhttps://www.ianseo.net/Details.php?toid=27301%22を参照してください。

清水哩駆:予選R 70m72射競技541点 男子120人出場中94位で予選敗退
中川璃音:予選R 70m72射競技474点 女子119人出場中102位で予選敗退

米島千尋:予選R 70m72射競技578点 女子119人出場中23位で予選通過
決勝R 1回戦 米島千尋(関西大倉)6-0 宮加谷優(兵庫・須磨学園)
      2回戦 米島千尋(関西大倉)6-4 三浦妃夏(和歌山・和歌山)
  3回戦 米島千尋(関西大倉)4-6 森真央(大阪・近大附)

1回戦は予選42位ながら昨年の全国選抜・インターハイを経験し、この予選では終始崩れない行射をしていた好選手が相手でしたが、3セット全て米島の方が安定度が上で完勝。2回戦は、昨年の全日本アーチェリー選手権大会に出場してU18ナショナルチーム選考会にも出場して6位に入った高1世代で日本有数の選手(予選10位)と対戦。2セットを連続で取られた後の第3セットで米島も不本意な点数ではあったものの相手に乱れが出て辛勝。第4セットも25-24で辛勝して最終セットまで持ち込み、25-22で逆転勝利の大金星。3回戦は、この予選では奮わなかった(予選39位)ものの昨年の近畿大会の個人戦を1年生で優勝し、1年生にしてこれまでにナショナルチーム選考会をはじめ成年も混じった全国大会を数多く経験している強敵と対戦。ここでも2セットを連続で取られて苦しい展開でしたが、第3セットで引き分け、第4セットで勝って最終セットに持ち込みました。2回戦に続いて格上相手に金星が期待されましたが、結果は23-23の引き分けでポイント数で敗退してベスト16となりました。
米島は入賞はならなかったものの、先輩(胡田心菜)が一昨年・昨年とベスト16になったのを途切らせませんでした。また、男女通じて全校選抜の予選順位は本校洋弓部1年生史上最高の23位となり、決勝Rでは近畿地区の高校の好選手達といい勝負ができて7月の近畿大会に向けて自信になったことに加え、8月に地元大阪の長居ヤンマースタジアムで行われるインターハイ出場に向けて大変いい経験ができました。
出場3名とも大阪を発つまでに、そして大会会場でも多くの方の支援と励ましを受け、1年生マネージャーの声かけを受けながら無事行射を終了しました。今後も応援よろしくお願いします。